株式会社KAERU

名古屋市で訪問看護ならかえる訪問看護ステーション | ステーション理念

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ステーション理念


会社理念 3「かえる」

①ご利用者さまが地域に「帰る」を応援します

「入院したが病気の治療を続けながら自宅に帰りたい」
「常に医療機器を使用しないといけないが自宅で過ごしたい」
「末期がん等で最期を自宅で迎えたい」
「高齢の一人暮らしで認知症があるが何とか工夫して自宅でこのまま過ごせないか」・・・

様々な理由で自宅で過ごしたくても過ごせない方を、ご本人や家族の希望に合わせて、看護師としての視点で一緒に考え最大限希望が叶うように、優しく安心できる訪問看護の提供と地域の連携の力でご自宅療養をご支援いたします。

②スタッフが無事に「帰る」を応援します

心に寄り添った優しいケアをするためには、自分自身の心が安定していないと不安定になります。人生には様々なイベントがあり、時に満足に働けないこともあります。

子育てしながら仕事をしてきた経験から、働き方を臨機応変に考え、様々な効率化と柔軟な働き方で残業ゼロの推進、電子カルテの導入でICT化を進め、安心して働き、看護の力を訪問先で十分に発揮できるよう応援します。

③スタッフが自らを「変える」、会社を「変える」を実践します

看護師として日々変化する社会に対して医療職として対応できるよう、また常に学習・向上して自らが成長できるよう研修や情報共有を行います。地域に起こりうる自然災害やパンデミックなどの危機を見据え、社会情勢の変化に柔軟に対応して地域に貢献できるよう、常日頃から準備を行います。

代表あいさつ

GREETING

この度は、ご縁あって当ステーションにご興味を持ってくださりありがとうございます。

私の看護師歴は20年以上、その中でもこの瑞穂区での約10年間の訪問看護師の経験を活かし、訪問看護事業を主とする株式会社KAERU (かえる)を設立ました。この「かえる」には、「ご利用者さまが自宅に帰る(地域で過ごす)」「スタッフが無事家に帰る」「社会情勢に合わせて会社を変える」という意味が込められています。

病気になっても自宅で過ごしたい、自宅で看取りたい(最期を迎えたい)、一人暮らしが難しくなってきたが自宅で過ごせないか・・・などの想いとはうらはらに、様々な要因と思いが重なり、住み慣れた地域で暮らせなくなってしまうことはよくあります。そんな想いを私たちの看護の力で、ぜひご支援させてください。

コロナで在宅医療は大きく知れ渡るようになり、また入院期間が短くなり、在宅医療の需要はどんどん高まっています。さらには東日本大震災やコロナによるパンデミックを教訓に、災害や非常時における地域密着の訪問看護師の役割を考えて、常日頃から準備をし、地域の皆さまに貢献できるよう、まずは隣近所の病気の方を助けたい・・・そんな思いでおります。

長くこの地域でお役に立てるよう邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


3つの「かえる」を叶えるために

慣れ親しんだ場所で安心して暮らすためのご支援を通してご利用者様を笑顔にするのみならず、スタッフにとっても心と身体の安定を保てる体制の確保を重要視しております。日々変化する社会情勢に適応しながら、当ステーションも変化を遂げながらご利用者様のご期待にお応えできるよう、スタッフ自身が成長できるよう会社として支援に努めます。

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